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知っておきたい学資保険用語


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特約条項について

保険についてより深い理解を得るため、よく使用される専門用語についてもある程度知っておきたいですね。保険の基本用語について触れていきましょう。まず、契約の際にほとんどの場合耳にする言葉となるのが「特約条項」というものです。これは保険契約のカバー内容、条件を変更する書面で、保険証券に添付されます。つまり、オプション的に主契約を充実させるための付加的なプランであるということができ、各保険会社では様々な種類の特約が用意されています。

より自分に合った、より充実した学資プランを立てたい場合などには、複数の特約と主契約を組み合わせて契約することが可能です。ですが特約条項によっても保険料は変わってくるので、契約前によく確認しておきたいところです。

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主契約について

さて、では「主契約」とは何なのかというと、これは契約のベースとなるプランを指します。学資保険をはじめ、ほとんどの保険はこの「主契約」と「特約」の組み合わせによって成り立っています。特約によって内容を充実させる前に、まずはこの主契約内容をよく吟味し、自分に合ったプランを選ぶ必要があります。

もちろん、特約を何も付けずに主契約のみで契約することも可能です。主契約のみで自分が必要としている保障内容が得られるのであれば、むしろ下手に特約をつけない方が賢明であると言えるでしょう。特約をつけると、その分保険料も増すことは言うまでもありません。また、主契約はそれのみで契約することができますが、特約はそれのみで契約することはできません。

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保険金について

保険に加入する際は、保険金の受取人を決める必要がありますが、学資保険においてはたいてい契約者が受取人となっていることが普通です。こども(被保険者)に万一のことがあった場合などは、保険会社から契約者に保険金支払われます。

またそれとは逆に、契約者にもしものことがあった場合は、保険会社から被保険者に保険金が支払われるケースが普通であり、保険会社やプランなどによっては受取人が最初から定められ、こちらで受取人を指定して変更することができない場合があります。因みに「保険金」というのは、保険契約の対象である契約者、被保険者の死亡、疫病、傷害、災害などが起きた時に、保険会社から支払われるお金のことを指します。共済では共済金とも呼ばれます。

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給付金について

保険の契約者、被保険者が保険契約の対象である保険事故に見舞われた場合に、保険会社から支払われるお金を保険金、または共済金と呼ぶことは前項で触れましたが、その中でも特に契約者、被保険者の生死に関わらない災害などにおいて保険会社から支払われるお金を「給付金」と呼びます。

主に契約者、被保険者が入院した時や手術を行った時、災害などにより身体的な障害を負った時などに見舞金として、保険会社から受取人に支払われます。学資保険の場合は入院給付金や手術給付金などがあり、生命保険、医療保険などと同様の保障プランを備えた内容のものも存在します。主に生命保険などの「保障型保険」にて頻繁に使用される言葉ですが、最近の学資保険ではこういった言葉を使用する機会も増えています。

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祝金について

最後に、「祝金」について触れておきましょう。この「祝金」は前項で触れた「保険金」や「給付金」とは異なり、契約の満期までの間に保険会社から支払われるお金のことを指します。たとえば幼稚園の入園時や小学校入学時、中学校入学時、高校入学時、大学進学時など、こどもの成長段階におけるそれぞれの節目で支払われる場合がほとんどです。

祝金が支払われる時期やタイミングなどは保険会社やプランの内容などによって違ってくるので注意が必要です。また、祝金をまったく受け取らないタイプの学資保険プランや、祝金を据え置きできるタイプのプランなどもあるので、学資保険加入時はそれぞれ確認しておきましょう。保険会社によってはこの「祝金」を「生存保険金」「一時金」などと呼ぶ場合もあります。

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