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学資保険のデメリット


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利回りの低さ

さて、では次に学資保険のデメリットについて触れてみましょう。やはりメリットがあればデメリットもつきものです。学資保険を上手に選ぶには、こういったメリットやデメリットの折り合い、バランス、要素などをしっかりと把握することが重要になってきます。

まずデメリットとして挙げられるのは、その利回りの低さです。これは主に学資保険の加入時期やタイミングに依存した問題になってきますが、多くの学資保険では元本割れをしてしまうか、もしくは利回りが低いという問題があります。これらは当然貯蓄目的で学資保険を利用する際、非常に大きな問題となりますので、学資保険加入の前に必ずチェックしておきたい項目の一つであると言えます。せめて元本割れをしない保険を選びたいところですね。

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インフレ時のリスク

学資保険のデメリットとしてもう一つ、インフレ時のリスクが挙げられます。日本の経済状況が極端に変化するような状態はあまり想定する必要はないかもしれませんが、それでも今後の円安、物価の上昇や少子化などの影響により、学資保険によって得られるメリットが最大に活かされないという可能性がないわけではありません。

たとえば最悪のケースを例として挙げてみるなら、もしインフレによって円安が続いて物価の高騰が深刻な状態となり、それらの影響により教育費が余計に必要になった場合でも、学資保険では将来受け取ることのできる金額が決まっているため、インフレの進行とともに学資保険の実質的な資産価値は、急激な価格暴落を遂げるということになります。深刻なインフレーションであればあるほど、その波に対応する力がないというのが実際のところです。

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長期間に渡っての契約

学資保険は基本的に、こどもが小さいうちから、こどもが成人する頃の時期まで長期間に渡っての契約内容がほとんどとなります。積立期間が長ければ長いほど月々の払込額が少なくて済むという利点もありますが、長い期間の間、人間には何があるか分かりません。契約時は見通しの明るい未来を思い描いていたにも関わらず、金銭的に非常に厳しい時期が訪れてしまうことだってあるでしょう。

そういった場合でも学資保険の保険料は支払い続けていかなければなりません。積立期間が長期に渡るため、そういった状況に陥ってしまう可能性が大きくなってしまうのも、学資保険のデメリットと言える側面ではないでしょうか。また、祝金を受け取ることができても、それで入学金などのすべてをカバーできない場合があるということも、頭に入れておきたいところです。

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