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学資保険の今


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学資保険の現状

もともと学資保険は、こどもの教育資金を計画的に貯蓄するための貯蓄型保険としての形が主たるものでしたが、最近では保障内容もどんどん充実したものとなり、もはや一概に「貯蓄型保険」と呼ぶことはできません。内容の充実は、保険利用者にとっては嬉しい限りではありますが、その反動でか貯蓄性の低下が危惧されているのも事実です。また、保障内容の充実化を図るとともに、元本割れをしてしまうケースも増えています。

この大きな理由の一つとして、契約者配当金額の低さが挙げられます。バブル崩壊後からこれらの問題は著しく表面化しましたが、最近では金利を上げることで対策を講じ、運用利回りを確保するといった傾向が見られます。これまでに学資保険は少しずつその形態を変化させてきましたが、これからの動向にも目が離せません。

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育英年金と養育年金

育英年金、養育年金というのは、契約者が高度障害となった場合や死亡した場合に、その時点から契約の満期まで毎年支払われる保険金のことを指します。つまり、契約者の死亡保障に相当するものであり、これらの受取人は被保険者であるこどもになっている場合が普通です。また、保険会社の指定により受取人が被保険者に定められている場合は、受取人の指定を変更することができないのが普通なので、この辺に関しても契約前に予め確認しておく必要があります。

現在扱われている学資保険の中には、初めから育英年金や養育年金などの制度を設けている商品も少なくありませんが、契約者が既に自分自身を被保険者とした何らかの死亡保障、医療保障を受けている場合は、学資保険に育英年金、養育年金を付加させる必要はないと言えます。

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民間保険会社による学資保険タイプについて

これまで、学資保険でもっとも一般的なのは郵便局によるかんぽの学資保険でしたが、民間保険会社による学資保険も今では多数存在し、内容がどんどん充実されてくるとともにサービスや特約も豊富なものとなっています。これら民間保険会社による学資保険のタイプとしてもやはり「貯蓄型」、「保障型」、「貯蓄型と保障型の統合」と分類することができますが、傾向としては保障に重点を置いた内容のものが多いようです。

また、特約の種類を豊富に扱う保険会社も多数見られ、保障内容の充実化を図ろうと思えば生命保険に見劣りしないプランを立てることも可能であり、貯蓄から医療保障、死亡保障などまで、幅広くカバーしているのが特徴的だと言えます。とは言ってもそれぞれ会社やプランによって内容に特色があるので、自分に合ったプランを選ぶことが大切となります。

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学資保険の仕組みについて

学資保険は、一体どのような仕組みで成立しているのか、利用者としては少し気になるところですね。学資保険に限らず保険の多くは、総じて「助け合い」と言うことができます。実際に保険加入の際に「誰かを助けている」「誰かに助けられている」といった認識を抱く人は少ないことと思いますが、保険の基本的な概念は「一つの問題を大勢で分担し、その負担を軽減させる」というところにあります。

たとえば、ある理由からこどもの学資金100万円の支払いができなくなってしまった家族があったとします。その場合、一家族で100万円を負担するのではなく、100人で一万円ずつ負担すると、個人への負担はかなり軽減されます。保険のシステムを簡略的に説明するとつまりこういうことになるわけです。

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