元保険事務員が教える元保険事務員が教える初めての学資保険選び

TOPページ > 学資保険の種類

スポンサーサイト


学資保険の種類


気になる保険を速攻比較-カンタン保険料シミュレーション
カテゴリーにチェックを入れ年齢と性別を選んで気になる保険料を簡単比較!



保険料シミュレーション START!

代表的な学資保険

学資保険でもっとも代表的なものとしては、郵便局による学資保険が挙げられます。毎年70万件もの加入者があり、学資保険という言葉から郵便局を連想させるほどに一般的なものとなっています。また、郵便局に限らず民間保険会社による学資保険も多く見受けられます。内容も充実したものが多く、どれを取っても見劣りしない商品が揃えられています。

また、最近ではインターネットの拡大により、インターネットを利用した学資保険のダイレクト販売を行うケースもあります。これは、中間コストをかけない分保険料を安くできるというメリットがあり、徐々に普及し始めている学資保険の一形態です。内容も従来通りの設定がなされており、充実した保障内容を備えているのが特徴的です。今後、さらに新しい形での学資保険が登場してくるかもしれません。保険選びの際は最新の情報にも目を向けておきたいところです。

▲サイトトップへ戻る

貯蓄型

学資保険の内容は主に「貯蓄型」、「保障型」、「貯蓄型と保障型の統合」というように分けられます。これらについて一つずつ触れて言ってみましょう。

まず「貯蓄型」ですが、これは、保険の満期に受け取れる金額が払込額よりも多くなるタイプの学資保険です。保障よりも教育費の貯蓄を最優先しようと考えている人に向いている学資保険と言えるでしょう。低金利の時期は保険料の受取額が払込額より多いとは言ってもわずかばかりになってしまいますが、内容によってはそれでも返戻率が高いタイプのものもあります。なお、保障に関しては、契約者が死亡した場合などや保険料の払込ができなくなった場合、それ以降の保険料の支払いは免除される仕組みになっています。同時に被保険者、つまりこどもが死亡した場合などは、それまでに払い込んだ保険料のうち、相当額が払い戻されるという仕組みになっています。

▲サイトトップへ戻る

保障型

学資保険の中で「保障型」と呼ばれる「保障重視型」は、契約者や被保険者の事故や死亡など、万一のことがあった場合に保証金を受け取ることができる、保障内容を充実させたものです。一般的にその保障内容は主に契約者が死亡、または高度障害を負った時、被保険者が病気や災害などに見舞われた時、また、死亡した時と大きく分けて三つに分けられます。契約者が死亡した場合は、その後の保険料の支払いは免除され、満期になると契約した内容の通りの保証金を受け取ることができます。また、種類によっては満期までの間、養育年金が支払われるものもあります。

被保険者が病気や災害などで通院するなどの状態になった場合も保証金が支払われます。学資保険保障型のプランでは、特約として付加される場合がほとんどです。被保険者が死亡した場合は、死亡給付金として保証金が支払われます。

▲サイトトップへ戻る

貯蓄型・保障型の統合

「貯蓄型、保障型の統合」型のプランはバランスプランと呼ばれ、内容は貯蓄型と保障型を組み合わせたものとなります。貯蓄性を兼ね保障内容も充実しているので非常に安心感の高い内容となりますが、その分保険料も高額となります。保険料をできるだけ抑えて貯蓄型と保障型の両方を組み合わせることも可能ではありますが、その場合、「貯蓄」「保障」いずれの内容も中途半端となる恐れがあるので、保険料と保障内容を見比べてよく見積もる必要があると言えます。

保険料による経済的な負担は多少大きくなりますが、他の生命保険などに加入する必要がなくなるため、学資保険と生命保険を統合し一本化したい場合などには良いでしょう。ですが、貯蓄型と保障型はそれぞれ別の保険として認識しておきましょう。当然のことながら、貯蓄の面では「貯蓄型」、保障に関しては「保障型」の保険の方が、充実した内容であるのは言うまでもありません。

気になる保険を速攻比較-カンタン保険料シミュレーション
カテゴリーにチェックを入れ年齢と性別を選んで気になる保険料を簡単比較!



保険料シミュレーション START!

▲サイトトップへ戻る